ホーム ≫ 最新情報 ≫ 長野県観光部によるスノーリゾートに関する意識調査結果
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2008.07.15
この度、長野県観光部が「信州観光の魅力向上調査(スノーリゾートのGAP調査)」をまとめ、プレスリリースされました。
この調査は、スキー客が年々減少する中、長野県内のスキー場が利用者にどう思われているのか、足を向けてもらうためには何が足りないのか、何がどう評価を 下げているのか、魅力的なスノーリゾートに対する欲求はどういうものか等、その解決を客観的なアンケート調査データに基づき施策展開を図るために実施した ものです。
≪調査実施機関(株) リクルート じゃらんリサーチセンター≫
一般消費者が「スノーリゾートに期待すること・重視する事」と、長野県の評価で差異(GAP)が大きかった項目は・・・
・リフトやゴンドラ料金がリーズナブルな事
・いろいろと割引制度がある事
・リフトやゴンドラでの接客サービスが良い
重視度合いが高いにも関わらず、長野県の評価が芳しくなかった。一方で、
・景色や景観がすばらしい
・温泉が楽しめる旅館が近くに多い
・雪質が良く、積雪量が多い事
・ゲレンデ規模が大きくコースが多い
▼ PDFによるプレスリリース
http://www.pref.nagano.jp/kanko/kankoshin/200710jaranski/200710jarananketoski.htm